プロフィール

PROFILE


田村 陽子  たむら・ようこ 

所在:      秋田県出身・石垣島在住

言語:      英語: 実務/通訳  
ワシントン州社会/医療通訳者認定(2001)

スペイン語:日常会話 

日本語:母国語

GIS:(ESRI ArcInfo & ArcView)

2003 プロジェクトサイクルマネジメント講習終了

2003 プロジェクト計画&評価 講習終了 

2014 ウォーターイシューマネジメントファシリテーション講習 (カナダ)終了 

2017 MSC テクニカルコンサルタント 能力開発トレーニング終了


EDUCATION


ワシントン大学

海洋水産学部 海洋・環境政策修士 (University of WashingtonSchool of Marine and Environmental Affairs)  (1999-2001) 
修士論文/GISを用いた海洋保護区デザインのための社会利用パターンの簡易分析法 - オルカ海峡保全イニシアチブにおけるケーススタディ 
Rapid Appraisal of Social Pattern of Use in the Design of Marine Protected Areas Using Geographic Information System, Case Study of Orca Pass Initiative(科学的データレイヤーと社会データレイヤーを重ね合わせた現実的な海洋保護区デザイン作成の提案)

ビクトリア大学

カナダ  University of Victoria,(海洋生物学、環境学部で交換留学)1997-1998

東京水産大学(現東京海洋大学)

東京水産大学 (現東京海洋大学)資源管理学科 1994-1999
遡上するサケが森林にもたらす海洋起源栄養の循環について ブリティッシュコロンビア州でのケーススタディ (森と海のつながりについて)
Salmon-Derived Nutrients Nourish Forests – Case Study of British Columbia, Canada.

過去のプロジェクト実施・滞在国


カナダ・米国・日本・フィリピン・インドネシア・ベトナム・メキシコ・エクアドル(ガラパゴス諸島)・フィジー・パラオ・キリバス・ソロモン諸島・スペイン・ガーナ・トルコ

プロジェクト例(2010-2018)


  • 株式会社ユーグレナ(石垣・東京)ASC-MSC認証コンサルティング
  • MEC (マカリスター&エリオット認証 社(ロンドン、英)、MSC原則2・原則3事前審査・本審査審査員、ローカルプロジェクトリーダー(日本の沿岸漁業、太平洋カツオ・マグロ一本釣り本審査)
  • Acoura Marine 社(エジンバラ、スコットランド)、MSC事前審査プロジェクト原則2・3担当(日本の多種目・多魚種沿岸漁業)
  • 株式会社シーフードレガシー サイエンススペシャリスト
  • SCS グローバル社(サンフランシスコ、米)、プロジェクトマネジャー、  MSC(海洋管理協議会)漁業認証主任審査員 (京都ズワイガニ・アカガレイ漁業、北海道シロザケ定置網漁業、等)
  • グローバル・トラスト社(アイルランド)ミナミマグロ保存委員会(CCSBT) メンバー国パフォーマンスレビュー 日本審査リーダー 
  • ワイルドサーモンセンター (ポートランド、米)、日本プログラムアドバイザー (短期)、ステークホルダーインタビュー
  • SFP (サステナブル フィッシャリーズ パートナーシップ)(米)日本担当:まぐろや鮭などの違法漁業(IUU)調達経路分析、漁業改善プロジェクト(FIP)、調達企業へのアドバイザリー
  • 雑誌ソトコト(日本)、”エコロジカルな魚購入ガイド” 特集巻頭記事執筆
  • 南太平洋の地域沿岸資源管理ネットワーク(LMMA)(米):パラオの地域コミュニティのミクロネシア・チャレンジ海洋保護区ネットワーク形成のプロジェクトプロポーザル作成
  • コンサベーション・インターナショナル (CI) 日本事務所 (米・日本)、CI科学者・BBC記者らのオオサンショウウオ調査日本来訪ミッションの同行アシスタント
  • グリーンTVジャパン (日本)、環境レポーター/通訳:Earth Policy Institute, Lester Brown氏インタビュー 等
  • OPRT 責任あるまぐろ漁業推進機構 (日本)、全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)派遣レポーター

過去の職歴とプロジェクト


インテムコンサルティング株式会社 (2002-2006)自然資源部 研究員

コンサベーション・インターナショナル 日本事務所 アソシエイト (2007-2009)

  • JICA プロジェクト発掘ミッション 大洋州気候変動緩和プログラム海洋生態系・サンゴ礁チームリーダー 長期的気候変動への適応/緩和策調査・提案 (WorldFish CenterSPC、WWF、LMMA等と連携)、外務省の太平洋・島サミットでの政策方針への寄与
  • 外務省NGOフェローとしてグローバル沿岸生物多様性保全へのNGO-政府連携提案 (生物多様性ホットスポット保全プロジェクト形成における国際協力事業との効果的連携/コーラル・トライアングルイニシアチブへの日本政府関与提案)
  • 国連UNDP-ダイワ証券−CI連携の世界遺産周辺地域生態系管理小規模ビジネス支援(WH-LEEP)の提案・調整
  • リコー(株)のCSR連携プロジェクト管理・調整 (ガーナ、フィリピン)
  • インドネシアCIとJBIC連携が連携する途上国における森林減少・劣化からの気候変動ガス排出削減(REDD)プロジェクト調整

インターンシップ

その他 (講演・技術協力等)



  • サステナブルシーフードシンポジウム セッションファシリテーター 東京(2016)
  • Sea Web主催、香港シーフードサミット 、モントレーベイ水族館招待講演パネリスト 香港 ( 2012)
  • チャールズ皇太子の国際サステナビリティユニット(ISU)海洋部門ベトナムワークショップ 招待講義:日本の持続的漁業管理について、Na Tran(2012)
  • 多摩大学グローバルスタディ学科 ゲスト招待講義 グローバル環境保全NGOとメディア、東京 (2010)
  • J-Wave インターFM ロハスサンデー:持続的漁業と消費者意識についてのゲストコメンテーター (2010)
  • FAO 遊魚テクニカルガイドライン作成 専門家コンサルテーション 、ベルリン(2011)
  • コーラル・トライアングル・イニシアチブ(CTI)第4回調整会議、マナド、インドネシア(2009)
  • 国際サンゴ礁イニシアチブ(ICRI) CI代表参加、東京(2008)
  • 東アジア海域環境管理パートナーシップ会議、CI代表出席、東京 (2008)
  • ”持続的な島”世界会議 (Sustainable Islands of the World Conference)、マウイ島 (2006)
  • 第一回国際海洋保護区会議 (IMPAC1) 、メルボルン (2005)